<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>MoDoP0P　　　　　　　　　　　ラテンポップ☆最新情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/" /><modified>2008-05-11T08:09:44+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>やっぱりラテンポップはバラードに帰結する、ルイス・フォンシの「EXITOS 98:06」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=758593" /><id>http://www.modopop.com/?eid=758593</id><issued>2008-05-01T09:24:50+09:00</issued><modified>2008-05-07T23:15:07Z</modified><created>2008-05-01T00:24:50Z</created><summary>
Exitos: 98:06
Luis Fonsi

2006年にリリースされた、ルイス・フォンシ(Luis Fonsi)の「EXITOS 98:06」(翌年デラックスエディションリリース)。ここには、デビューアルバム「Comenzare(1998)」から「Paso a paso(2005)」まで、5枚のスペイン語アルバムから選りすぐっ...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>オススメCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000JJRWSA%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000JJRWSA%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KscEtNwjL._SL160_.jpg" alt="Exitos: 98:06" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000JJRWSA%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000JJRWSA%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Exitos: 98:06</strong></a><br />
Luis Fonsi<br />
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2006年にリリースされた、ルイス・フォンシ(Luis Fonsi)の「EXITOS 98:06」(翌年デラックスエディションリリース)。ここには、デビューアルバム「Comenzare(1998)」から「Paso a paso(2005)」まで、5枚のスペイン語アルバムから選りすぐった11曲と、未発表作品2曲が収められている。特に2003年までのヒット曲については、ほぼ全てを網羅していると言ってもよい。唯一の英語盤「Fight the feeling(2002)」の曲が全く収録されていないことも、むしろ潔いと評価できる。プロデュースはレベルデ(RBD)やラ・キンタ・エスタシオン(La 5a estacion)を手がけたアルマンド・アビラが担当した。<br />
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さて、ここに収められたフォンシの伸びのある美しいボイスで語られるバラードの数々を聞くと、つくづくラテンポップは、バラードに帰結するのだと思わずにいられない。特にフォンシの場合、短調のスローからわずかにテンポが早いバラードで、かつサビの感情的な盛り上がりがとても劇的であるような曲において彼の長所を一番生かすことができるように思える。例えば、3曲目の「Nada es para siempre」や、5曲目の「Me matas」のようなスタイルの曲である。もちろん、「 Quisiera poder olvidarme de ti」のようなスローのラテン定番バラードも、それなりに彼の世界に浸れて良いと思うのは事実だ。<br />
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ただこのジャンルは数多くの同郷人や他国のライバルがしのぎを削るラテンポップの主戦場とも言え、彼の魅力を100%引き出せる上述のようなスタイルで勝負する必要があるだろうと感じる。]]></content></entry><entry><title>ロンドン生まれ、ベネズエラで育まれた都会のサウンドをあなたに、ヘレミアス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=754041" /><id>http://www.modopop.com/?eid=754041</id><issued>2008-04-24T21:29:06+09:00</issued><modified>2008-05-08T23:13:50Z</modified><created>2008-04-24T12:29:06Z</created><summary>
Un Dia Mas en el Gran Circo
Jeremias

今日紹介するのは、美しい緑の眼が印象的なヘレミアス(Jeremias)。ベネズエラ人の両親を持つ、ロンドン生まれのシンガーソングライターだ。英国出身ながら「英語なのはパスポートだけ」と語るとおり、ラテンアメリカをこよな...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000TJ6CJK%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000TJ6CJK%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61I51C86RwL._SL160_.jpg" alt="Un Dia Mas en el Gran Circo" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000TJ6CJK%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000TJ6CJK%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Un Dia Mas en el Gran Circo</strong></a><br />
Jeremias<br />
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今日紹介するのは、美しい緑の眼が印象的なヘレミアス(Jeremias)。ベネズエラ人の両親を持つ、ロンドン生まれのシンガーソングライターだ。英国出身ながら「英語なのはパスポートだけ」と語るとおり、ラテンアメリカをこよなく愛し人生の大半をベネズエラで過ごしている。<br />
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彼は、2000年にアビラ・レコードというレーベルを自ら設立し、2002年にデビューアルバム「Jeremias」をリリースした。これはスペイン、エクアドル、プエルトリコ、ベネズエラで販売され、それなりの実績を挙げることに成功した。その後、この才能に大手レーベルのユニバーサルが注目し彼と契約、2006年2月にアルバム「Ese que va por ahi」を発表した。様々なリズムや、スタイルの音楽をミックスさせた彼のサウンドは、新鮮な音楽を求めていた若者たちのニーズにフィットし、ベネズエラ国内でゴールドディスクに認定される成果を収めた。<br />
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ファーストシングル「Uno y uno es igual a tras」のビデオクリップは、フアネス(Juanes)やシャキラ(Shakira)の作品を手がけたこともあるグスタボ・ガルソン(Gustavo Garzon)が制作を担当した。車中で口づけをかわすカップルの前に、突然「オフィシャルな彼女」が立ちはだかり、フロントガラスを粉々に打ち砕くというインパクトのある映像がファンを沸かせた。この成功によって、ヘレミアスはビルボード誌の2006年「人気急上昇中のタレント」にラテン系アーチストの中で唯一選ばれることになる。]]></content></entry><entry><title>美しく切ないカリブの音楽よ再び、ホルヘ・ビジャミサル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=748652" /><id>http://www.modopop.com/?eid=748652</id><issued>2008-04-17T21:05:09+09:00</issued><modified>2008-04-21T03:45:04Z</modified><created>2008-04-17T12:05:09Z</created><summary>Jorge Villamizar
Jorge Villamizar

ファンに惜しまれつつ昨年解散したマイアミの人気ポップ・バンド、バシロス(Bacilos)。そのリーダー、ホルヘ・ビジャミサル(Jorge Villamizar)がソロアルバムをリリースするという嬉しいニュースが発表された。

ホルヘは1970年...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0017CW5EE%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0017CW5EE%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Jorge Villamizar</strong></a><br />
Jorge Villamizar<br />
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ファンに惜しまれつつ昨年解散したマイアミの人気ポップ・バンド、バシロス(Bacilos)。そのリーダー、ホルヘ・ビジャミサル(Jorge Villamizar)がソロアルバムをリリースするという嬉しいニュースが発表された。<br />
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ホルヘは1970年コロンビア生まれ。10歳のときにエクアドルに移住して18歳でコロンビアに戻った後、ロンドンに留学。その後1992年以降マイアミに住むようになり、現在に至っている。彼の音楽はビートルズの他アンデスのフォーク音楽にも影響を受けているというが、14歳にしてソーダ・ステレオ(Soda Stereo)エクアドル公演の前座を務め、ロンドン留学時も休日に地下鉄や路上で演奏していたところパーカッショニスト、ロビン・ジョーンズの目に留まり、バンドに招待されるなど、その才能は早くから花開いていた。こうしたキャリアを経て、マイアミでバシロスを結成したのである。<br />
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デビューアルバムは「Bacilos」だが、彼らがスターダムを駆け上る原動力となったのはセカンドアルバム「Caraluna」であった。これはグラミー・ラテン、およびグラミーの最優秀ラテン・ポップアルバムを受賞するヒット作となった。しかしサードアルバム「Sinverguenza」をリリースした後彼らはバンド解散を決定し、2007ビーニャ・デル・マルに集まった聴衆に対して別れを告げたのである。]]></content></entry><entry><title>最大の売りはルックス?ではなくて透明感のある音楽、イミグランテスのデビューアルバム「Turistas en el paraiso」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=743469" /><id>http://www.modopop.com/?eid=743469</id><issued>2008-04-10T21:28:06+09:00</issued><modified>2008-04-13T02:14:13Z</modified><created>2008-04-10T12:28:06Z</created><summary>
Turistas En El Paraiso
Inmigrantes

デビュー直後からラテンアメリカ諸国やスペインでも注目の的になっているのが、アルゼンチンのイミグランテス(Inmigrantes)だ。カルロス(Carlos)とパブロ(Pablo)という双子の兄弟によって結成されたこのグループは、レッド・ツ...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>オススメCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000QJLPAO%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000QJLPAO%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31570Y6574L.jpg" alt="Turistas En El Paraiso" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000QJLPAO%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000QJLPAO%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Turistas En El Paraiso</strong></a><br />
Inmigrantes<br />
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デビュー直後からラテンアメリカ諸国やスペインでも注目の的になっているのが、アルゼンチンのイミグランテス(Inmigrantes)だ。カルロス(Carlos)とパブロ(Pablo)という双子の兄弟によって結成されたこのグループは、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどの音楽に影響を受けて15歳頃からブエノス・アイレスのバーでライブを行うようになり、やがてメキシコ出身のプロデューサー、エットーレ・グレンシー(Ettore Grenci)の目に留まった。そして彼らは2007年にデビューし、早速同年MTVラテンにて南米最優秀新人を受賞、さらにアルゼンチンのクラリン賞やガーデル賞、スペインのプリンシパル賞にもノミネートされた。今日はこの快挙のきっかけとなったデビューアルバム「Turistas en el paraiso」を紹介したい。<br />
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収録全12曲は、いくつかの例外を除いてカルロスとパブロが作曲した。プロデュースは、エットーレ・グレンシー、ディレクターはアルゼンチンの作曲家アフォ・ベルデ(Afo Verde)が担当した。アルバムから最初に流れてくるのは、シングルカットもされた「Grafitti」。ビートの良く効いたロック・ポップだ。こうしたスタイルの曲はデビューシングル「Golpe de suerte」や、ギターのエフェクトを一杯に効かせた「Nuevo trip」など数曲ある。特にシングルカットされた2曲がこうした路線なので、一見彼らの音楽はミドルからアップテンポのロック・ポップだと紹介してしまいそうだ。]]></content></entry><entry><title>タイトルがキーフレーズ、レイリがソロで魅せてくれるアルバム「Fe」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=738157" /><id>http://www.modopop.com/?eid=738157</id><issued>2008-04-03T21:28:31+09:00</issued><modified>2008-04-09T23:09:14Z</modified><created>2008-04-03T12:28:31Z</created><summary>
Fe(フェ)
Reyli

さて、先週はメキシコのエレファンテ(Elefante)を紹介したのだが、それでは離脱した元ボーカルのレイリ・バルバ(Reyli Barba)はその後どうなっているだろうか。それを知る手がかりとして、2007年4月に発売された彼の最新アルバム「Fe」を紹介したい...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>オススメCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000NVL9EM%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000NVL9EM%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216OL%2BoGnfL.jpg" alt="Fe(フェ)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000NVL9EM%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000NVL9EM%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Fe(フェ)</strong></a><br />
Reyli<br />
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さて、先週はメキシコのエレファンテ(Elefante)を紹介したのだが、それでは離脱した元ボーカルのレイリ・バルバ(Reyli Barba)はその後どうなっているだろうか。それを知る手がかりとして、2007年4月に発売された彼の最新アルバム「Fe」を紹介したい。<br />
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そもそも「Fe(フェ)」という言葉を日本語で表現するのは非常に難しい。何者かに対する信頼や信用のことなのだが、正確にはどちらかというと宗教上の信仰という概念に近い。このアルバムでは、メキシコのチアパス州で生まれて2000年代初頭にエレファンテによって一世を風靡した彼が、「フェ」をテーマに歌った13曲が収められている。その多くが、スローからミドルテンポの成熟したサウンドによって成り立っているのが特徴的だ。<br />
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全体のイメージは、1曲目の「Todos caben」を聴くだけでおおまかに把握することができるだろう。このミドルテンポのオルタナティブは、これから始まるアルバムの構成や印象を予言してくれている。さらに9曲目「No me hace falta nada mas 」と、12曲目「Llueve Y llueve 」によってこのイメージが強調される。いずれも導入部のアコースティック・ギターのソロがたっぷりと大人の魅力を感じさせるミドルテンポの静かな曲である。このような成熟したサウンドは、レイリがソロだからこそ実現できたと確信させてくれる。]]></content></entry><entry><title>主を失った巨象なんて言わせない、新たな挑戦を開始したエレファンテ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=732137" /><id>http://www.modopop.com/?eid=732137</id><issued>2008-03-27T12:28:58+09:00</issued><modified>2008-05-09T23:16:20Z</modified><created>2008-03-27T03:28:58Z</created><summary>
Elefante Exitos
Elefante

メキシコのエレファンテ(Elefante)と言うと、大勢の見方は「一時代を博した過去のグループ」というものだろう。オリジナルのメンバーは、ボーカルのレイリ(Reyli)を筆頭に、Ahis-Flais(キーボード&amp;ギター)、Gordito Tracks(ベース)、Iguan...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000JJSJBY%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000JJSJBY%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31mbZ3mov7L.jpg" alt="Elefante Exitos" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000JJSJBY%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000JJSJBY%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Elefante Exitos</strong></a><br />
Elefante<br />
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メキシコのエレファンテ(Elefante)と言うと、大勢の見方は「一時代を博した過去のグループ」というものだろう。オリジナルのメンバーは、ボーカルのレイリ(Reyli)を筆頭に、Ahis-Flais(キーボード&ギター)、Gordito Tracks(ベース)、Iguana(ドラムス)とRafa(エレキギター)の5人であった。<br />
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彼らが2001年にアルバム「El que busca encuentra」でデビューするや否や、覚えやすいバンド名と新鮮なサウンドに人々はたちまち心を奪われた。<br />
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「De la noche a la manana」「Asi es la vida」などが爆発的にヒットし、中でも「Asi es la vida」は国民的ソングと形容できるくらい人々の間で親しまれるようになった。翌2002年8月には「Lo Que Andabamos Buscando」をリリースし、この年のプレミオ・オジェ!で最優秀ソロ・グループを受賞した。<br />
<a href="http://maiti.sakura.ne.jp/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">クレジットカード</span></a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kms36921/2247365.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">SBIイコールクレジット</span></a>　<a href="http://maiti.sakura.ne.jp/oricsvip.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">オリックスVIPローンカード</span></a>]]></content></entry><entry><title>優れたできばえに思わず唸り声、アンドレス・カラマロ「La lengua popular」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=718274" /><id>http://www.modopop.com/?eid=718274</id><issued>2008-03-13T10:07:22+09:00</issued><modified>2008-04-24T23:10:36Z</modified><created>2008-03-13T01:07:22Z</created><summary>
La Lengua Popular
Andres Calamaro

そのビジュアル的なインパクトから、思わず『異色の』シンガーと紹介したくなるアルゼンチンのアンドレス・カラマロ(Andres Calamaro)。その最新アルバムは「La lengua popular」だ。

まず、アルバムのジャケットに目が引かれ...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>オススメCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000UYX55I%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000UYX55I%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31UpkWKw-EL.jpg" alt="La Lengua Popular" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000UYX55I%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000UYX55I%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>La Lengua Popular</strong></a><br />
Andres Calamaro<br />
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そのビジュアル的なインパクトから、思わず『異色の』シンガーと紹介したくなるアルゼンチンのアンドレス・カラマロ(Andres Calamaro)。その最新アルバムは「La lengua popular」だ。<br />
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まず、アルバムのジャケットに目が引かれる。Liniersというペンネームで知られるアルゼンチンの若き漫画家リカルド・シリ(Ricardo Siri)によるこのデザインは、とてもユニークで面白い。舌を突き出す人々? のようなものがひしめく様は、さながらメキシコのオアハカ地方にある民芸品店の店先だ。<br />
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また、無限の解釈の余地を残したタイトルが実に魅力的である。Lenguaは「舌」「言語」「表現」、またPopularも「流行」「民衆」「通俗」など多様な意味を持つ単語であり、2つを組み合わせたこのタイトルが何を暗示するかについては、表現しつくせないくらい多くの可能性を持っている。<br />
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さらに、カチョロ・ロペス(Cachorro Lopez)がプロデュースを手がけたことで、その完成度に対する期待がぐっと高まった。というのも彼はこれまでに数多くの一流アーチストの作品を手がけており、フリエタ・ベネガス「Sal y limon」では2006年グラミー・ラテン(最優秀プロデューサー)を受賞した実力派なのだ。これほどの好条件に恵まれたアルバムが魅力的でないはずがない。<br />
<a href="http://www16.plala.or.jp/chapikorin/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">パチスロ　知識</span></a> <a href="http://www16.plala.or.jp/chapikorin/kouryaku.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">パチスロ　攻略</span></a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/km36921/1069749.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">赤ドン</span></a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/km36921/2542832.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">新・吉宗</span></a>　<a href="http://homepage2.nifty.com/n604391/gakubun.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">がくぶん</span></a>　<a href="http://space.geocities.jp/km6921/patisuro.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">パチスロ</span></a>]]></content></entry><entry><title>インパクトのあるサウンドとボイスが魅力的、スペインの兄弟デュオ「エストパ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=713091" /><id>http://www.modopop.com/?eid=713091</id><issued>2008-03-06T12:07:55+09:00</issued><modified>2008-05-10T23:09:44Z</modified><created>2008-03-06T03:07:55Z</created><summary>Allenrok
Estopa

久しくスペインのアーチストを扱っていなかったので、新アルバムをリリースしたばかりのエストパ(Estopa)を紹介することにしよう。

エストパは、ダビ (David Munoz、リード・ボーカル)と、ホセ (Jose Munoz、ギター・ボーカル)兄弟により生まれた...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0013NAUSA%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0013NAUSA%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>Allenrok</strong></a><br />
Estopa<br />
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久しくスペインのアーチストを扱っていなかったので、新アルバムをリリースしたばかりのエストパ(Estopa)を紹介することにしよう。<br />
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エストパは、ダビ (David Munoz、リード・ボーカル)と、ホセ (Jose Munoz、ギター・ボーカル)兄弟により生まれたグループだ。グループ名の由来は彼らが働いていたSEATの下請工場で、上長が生産性向上のために、しばしば叫んでいた「Daddle estopa!」というフレーズにある。音楽好きなこの兄弟は当初ルンバで知られるロス・チチョスの歌をカヴァーしていたが、やがてオリジナル曲を作るようになっていった。実際デビューアルバムに収録された8曲は、この時代に生み出されたものだ。<br />
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1999年にアルバム「Estopa」と、シングル「Suma y sigue」でエストパはデビューした。最初の週はわずか15000枚の売上であったが、スペイン全土に渡るライブツアーのおかげで知名度と人気が上昇。セカンドシングル「La raja de tu falda」のヒットも手伝い、最終的には100万枚以上のセールスを記録した。こうして彼らは2000年アミーゴ賞の新人賞、及び最優秀スペイングループ賞、オンダス賞の新人賞を獲得した。<br />
<a href="http://yadosoto.net/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">宿泊施設検索</span></a>　<a href="http://nanbusyou.nomaki.jp/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">ヒューマンアカデミー</span></a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/km1961921/1904633.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">通信教育</span></a>　<a href="http://space.geocities.jp/km6921/getmoney.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">get money</span></a>]]></content></entry><entry><title>『失われたもの』への郷愁が心に伝わる、グロリア・エステファン「90マイル」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=707779" /><id>http://www.modopop.com/?eid=707779</id><issued>2008-02-28T20:54:24+09:00</issued><modified>2008-04-22T06:15:38Z</modified><created>2008-02-28T11:54:24Z</created><summary>
90マイル
グロリア・エステファン

キューバでは今週、ラウル・カストロがフィデルの後継者として新国家評議会議長に選任された。一方で1959年の革命時の混乱期に亡命した多くの人々は、故郷の土を踏むことなく現在もアメリカで暮らしている。彼らにとっての反革命の...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000T17ZQC%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000T17ZQC%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21dH%2BqnrbEL.jpg" alt="90マイル" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000T17ZQC%26tag=n604391-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000T17ZQC%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>90マイル</strong></a><br />
グロリア・エステファン<br />
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キューバでは今週、ラウル・カストロがフィデルの後継者として新国家評議会議長に選任された。一方で1959年の革命時の混乱期に亡命した多くの人々は、故郷の土を踏むことなく現在もアメリカで暮らしている。彼らにとっての反革命のシンボルとも言える存在が、先週開催されたロ・ヌエストロ授賞式にプレゼンテーターとして出演したグロリア・エステファン(Gloria Estefan)だろう。<br />
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最新アルバムのタイトル「90マイル(2007)」とは、キューバとフロリダ・キーウエストの間の距離である。このタイトルが象徴的に示しているように、これはキューバ音楽や文化、ラテン音楽に対するトリビュート作品となっている。全14曲が収録されているが、いずれも典型的なキューバ・トロピカル音楽。かなりクラシカルなアレンジが施されているのが特徴的だが、二度と戻らない過去に対する郷愁の演出として極めて効果的だ。<br />
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グロリアの歌声には威厳と風格が漂い、彼女の凛とした強さが伝わってくる。強いて言えば、後半2曲の力強さが前半を圧倒しているような印象を受けるが、いずれにしても全曲聴き応えは十分、素晴らしい完成度だ。普段はこうした典型的でクラシカルなトロピカル音楽は聞かない僕なのだが、曲に込められたパッションは理屈でなく、直接体や心にひしひしと伝わってくる。<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/n604391/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">お小遣い　稼ぎ</span></a>　<a href="http://aokay.web.fc2.com/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">電話加入権</span></a>　<a href="http://space.geocities.jp/km6921/mycar.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">マイカーローン</span></a> <a href="http://space.geocities.jp/km6921/coalizumu2.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">ダイエット</span></a>]]></content></entry><entry><title>洗練された新しいタイプのラテン・ロックで世界デビューできるかに注目、MOTEL(モーテル)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=700077" /><id>http://www.modopop.com/?eid=700077</id><issued>2008-02-20T21:45:13+09:00</issued><modified>2008-04-22T23:16:55Z</modified><created>2008-02-20T12:45:13Z</created><summary>
17
Motel

今日紹介する「MOTEL」、もちろん休憩したり宿泊したりするアレではない。2002年初頭にメキシコ・シティで結成され、現在人気急上昇中のポップ・ロックグループのことである。

著名なプロデューサーの息子ビリー・メンデス(Billy Mendez、コンポーザー)...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WW1SUM%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2145NrWdSnL.jpg" alt="17" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WW1SUM%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>17</strong></a><br />
Motel<br />
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今日紹介する「MOTEL」、もちろん休憩したり宿泊したりするアレではない。2002年初頭にメキシコ・シティで結成され、現在人気急上昇中のポップ・ロックグループのことである。<br />
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著名なプロデューサーの息子ビリー・メンデス(Billy Mendez、コンポーザー)と、クラシック音楽を学んだロドリゴ・ダビラ(Rodrigo Davila、ボーカル&コンポーザー)の2人は、当初自分たちで楽しめる音楽をやろうとMOTELを結成した。<br />
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やがてデュオとしてバーなどで歌を披露するようになり、聴衆の反響に手ごたえを感じた彼らは、このプロジェクトを次のステップへと移行させることにした。実力ある若手ミュージシャンとしてベニー・イバラのバックバンドなどで活躍していたペペ・ダミアン(Pepe Damian、ドラム)とルベン・プエンテ(Ruben Puente、ベース)をグループに招聘したのである。こうして現在のバンドが完成し、アルバム「MOTEL(2006)」でデビューを果たした。<br />
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ファーストシングル「Dime ven」のビデオがMTVで放映されるや否や、たちまちメキシコの若者は彼らに注目した。そしてこの年のプレミオ・オジェでは年間最優秀新人、スペイン語ロックシンガー/グループを受賞し、グラミー・ラテンにおいても最優秀シングル、最優秀アルバム(ソロ/グループ)にノミネートされたのである。<br />
<a href="http://www.cinemamistake.com/" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">映画 間違い</span></a>　<a href="http://space.geocities.jp/km6921/coalizumu.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">コアリズム</span></a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/km1961921/1921456.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">キャリアアップ</span></a> <a href="http://space.geocities.jp/km6921/sleeper.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">眠り</span></a>　 <a href="http://space.geocities.jp/km6921/dandy.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">ダンディハウス</span></a><br />
]]></content></entry><entry><title>ロック&amp;amp;ラテンの絶妙なバランス感覚を忘れないで･･･フアネス「LA VIDA... ES UN RATICO」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=695054" /><id>http://www.modopop.com/?eid=695054</id><issued>2008-02-14T21:50:25+09:00</issued><modified>2008-05-01T00:41:55Z</modified><created>2008-02-14T12:50:25Z</created><summary>
La Vida...Es un Ratico
Juanes

2006年に「MI SANGRE-『愛と情熱の絆』」で、待望の日本デビューを果たしたフアネス(Juanes)。1972年8月9日にコロンビアで生まれた彼は、アルバム「Fijate Bien(2000)」にてソロデビューした。セカンドアルバム「Un Dia Normal(2002)...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VXRCFM%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21lcis2y9TL.jpg" alt="La Vida...Es un Ratico" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VXRCFM%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>La Vida...Es un Ratico</strong></a><br />
Juanes<br />
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2006年に「MI SANGRE-『愛と情熱の絆』」で、待望の日本デビューを果たしたフアネス(Juanes)。1972年8月9日にコロンビアで生まれた彼は、アルバム「Fijate Bien(2000)」にてソロデビューした。セカンドアルバム「Un Dia Normal(2002)」は世界中でヒットし、その収録曲「A Dios Le Pido」は2002年のラテン・グラミー最優秀ロックソングを受賞、翌年も5部門で賞を獲得した。2004年にはサードアルバム「Mi Sangre」をリリース、これが冒頭に挙げた日本上陸作品となったのである。<br />
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さて、本日紹介するのは最新アルバム「LA VIDA... ES UN RATICO(2007)」。今のところ日本バージョンは発売されていないようであるが、一方で公式サイトを見るとシングルカット曲「メ・エナモラ〜僕は恋に落ちる」が公開されており、そこには「12月のニュー・アルバムに向けて」という注釈がついていた。実際はどうなっているのだろうか。]]></content></entry><entry><title>落ち着いた音楽はさすがアルゼンチンロック界最高峰のゆとりか、フィト・パエス(Fito Paez)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=687363" /><id>http://www.modopop.com/?eid=687363</id><issued>2008-02-06T21:40:33+09:00</issued><modified>2008-04-24T23:09:15Z</modified><created>2008-02-06T12:40:33Z</created><summary>
Rodolfo

セシリア・ロスとガエル・ガルシア・ベルナルの名演技が光る映画「ブエノスアイレスの夜(原題『Vidas Privadas』、2001年)」。この作品でメガホンを取ったのが、アルゼンチンのロックミュージシャンで作曲家のフィト・パエス(Fito Paez)だ。

パエスは1963...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>オススメCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WS4P06/n604391-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/210hZcSvmVL.jpg" alt="Rodolfo" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WS4P06/n604391-22/" target="_blank"><strong>Rodolfo</strong></a><br />
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セシリア・ロスとガエル・ガルシア・ベルナルの名演技が光る映画「ブエノスアイレスの夜(原題『Vidas Privadas』、2001年)」。この作品でメガホンを取ったのが、アルゼンチンのロックミュージシャンで作曲家のフィト・パエス(Fito Paez)だ。<br />
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パエスは1963年3月13日にロサリオにて、ピアニストの母と哲学者の父の子として生まれた。不幸なことに母親は生後8か月の時に他界してしまう。音楽的にはビートルズやディープ・パープル等の影響を受けたパエスは、13歳の時から音楽活動を開始。同じロサリオ出身のフアン・カルロス・バグリエット(Juan Carlos Baglietto)に誘われてブエノスアイレスに上京した。<br />
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アルゼンチンロック界の重鎮として活躍していたチャーリー・ガルシア(Charly Garcia)に見出された彼は、アンドレス・カラマロ(Andres Calamaro)の後任としてバンドにも参加した後、1984年にアルバム「Del'63」でソロデビューした。1980年代後半から彼の曲は注目を浴びるようになり、1992年にリリースしたアルバム「El amor despues del amor 」がアルゼンチンロック史上最大のセールス記録を樹立するに至ってパエスの人気は確固たるものとなった。]]></content></entry><entry><title>ラテンアメリカの女性たちを象徴するフェイ「Faltan Lunas」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=682159" /><id>http://www.modopop.com/?eid=682159</id><issued>2008-02-01T11:32:45+09:00</issued><modified>2008-04-17T12:08:50Z</modified><created>2008-02-01T02:32:45Z</created><summary>
Faltan Lunas
Fey

ラテンアメリカの女性を見てつくづく感じるのは、そのエネルギーの強さだ。『マチスモ』として知られる男性優位主義の考え方が強いラテンアメリカであるが、どことなくパッとしない男たちを尻目に、彼女達は隙のないファッションに身を包み、日々...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GEU6CC%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21WME7QGR6L.jpg" alt="Faltan Lunas" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GEU6CC%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Faltan Lunas</strong></a><br />
Fey<br />
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ラテンアメリカの女性を見てつくづく感じるのは、そのエネルギーの強さだ。『マチスモ』として知られる男性優位主義の考え方が強いラテンアメリカであるが、どことなくパッとしない男たちを尻目に、彼女達は隙のないファッションに身を包み、日々颯爽と闊歩する。一方で、彼女達は単にこうした攻撃的なエネルギーの放出に終始せず、フェミニンな魅力を表現することも忘れない。それは刺激的なファッションに現われていたり、感情を込めた言語的・非言語的コミュニケーションに込められていたりする。<br />
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そんなラテンアメリカの女性たちを、フェイ(Fey)は代表しているかもしれない。メキシコ・シティ出身のフェイは1995年にアルバム「Fey」でデビュー。瞬く間に注目を集めるアイドルとなり、1997年には国立公会堂にて10万人規模のライブを開催するなど、その人気はいったん絶頂に達した。ところが突然1999年に休養を宣言。その後2002年にアルバム「Vertigo」で復活する。これ以降、フェイの路線はダンサブルな曲が主体となっている。]]></content></entry><entry><title>コラボとは名ばかり、に見えて実は極めてコラボなアルバム「El Tiempo de Las Cerezas」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=674690" /><id>http://www.modopop.com/?eid=674690</id><issued>2008-01-24T22:05:45+09:00</issued><modified>2008-04-11T23:31:54Z</modified><created>2008-01-24T13:05:45Z</created><summary>
El Tiempo de Las Cerezas
Enrique Bunbury, Nacho Vegas

複数のアーチストによるコラボと銘打たれたアルバムがに陥りがちなのは、結局いずれか一方のカラーが強くにじみ出てしまうというパターンだ。しかしながらスペインの「ブンブリー&amp;ベガス(Bunbury &amp; Vegas)」...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>オススメCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IONKYQ%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21gD48sC6mL.jpg" alt="El Tiempo de Las Cerezas" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IONKYQ%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>El Tiempo de Las Cerezas</strong></a><br />
Enrique Bunbury, Nacho Vegas<br />
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複数のアーチストによるコラボと銘打たれたアルバムがに陥りがちなのは、結局いずれか一方のカラーが強くにじみ出てしまうというパターンだ。しかしながらスペインの「ブンブリー&ベガス(Bunbury & Vegas)」による2006年のアルバム「El Tiempo de Las Cerezas」は一味違う。<br />
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エンリケ・ブンブリー(Enrique Bunbury)はエロエス・デル・シレンシオのボーカリストとしてデビューし、「Radical Sonora(1997)」によりソロ活動を始めた。一方ナチョ・ベガス(Nacho Vegas)はスペインにおけるインディーズ・ロックの主要なアーチストのひとりとして「Actos Inexplicables(2001)」でデビューしている。この異なる2つの個性がコラボレーションするとは一体いかなるものなのかと、リリース前から注目が集まっていたことは想像に難くない。]]></content></entry><entry><title>センスの良いサウンド、日本上陸の日も近い? アレックス・シンテック「leccion de vuelo」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.modopop.com/?eid=660142" /><id>http://www.modopop.com/?eid=660142</id><issued>2008-01-09T21:58:42+09:00</issued><modified>2008-04-03T12:32:49Z</modified><created>2008-01-09T12:58:42Z</created><summary>
Leccion de Vuelo
Aleks Syntek

かねてから聴きたいと思っていたアレックス・シンテック(Aleks Syntek)の最新アルバム「leccion de vuelo(2007)」を遂に入手することができた。というのも、シングル「ベンディート・トゥ・コラソン」を聴いて以来、彼のライトなポッ...</summary><author><name>南野秀一</name></author><dc:subject>注目アーチスト情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000QFAFFY%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/217kpeSTUkL.jpg" alt="Leccion de Vuelo" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000QFAFFY%3ftag=n604391-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Leccion de Vuelo</strong></a><br />
Aleks Syntek<br />
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かねてから聴きたいと思っていたアレックス・シンテック(Aleks Syntek)の最新アルバム「leccion de vuelo(2007)」を遂に入手することができた。というのも、シングル「ベンディート・トゥ・コラソン」を聴いて以来、彼のライトなポップスが僕の耳から離れないのだ。<br />
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さて、マヤ文明でお馴染みのメキシコ・ユカタン州にて生まれたアレックスは、今日のメキシカンポップス界を支える最も実力あるアーチストのひとりとして認知されている。プロフェショナルとしての活動は1989年、オルタナティブ・バンド、アレックス・シンテック&ラ・ヘンテ・ノルマルの結成により始動した。90年代後半以降シングル「オトラ・パルテ・デ・ミ」などのヒット作によって人気を上昇させていく。<br />
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2001年以降は、ソロ活動が中心となり「De noche en la ciudad」以降2006年までにスタジオ収録アルバムを3枚リリースした。また様々なアーチストとのコラボレーションや、映画音楽の制作などにも積極的にチャレンジしている。最新アルバム「leccion de vuelo」には、そんな彼の甘くおしゃれなサウンドがちりばめられている。]]></content></entry></feed>